2020-06-25

AZ-500に敗れたけど受験記録を残す

syakooです。ちょうど今Azureの認定資格の一つであるAZ-500: Microsoft Azure Security Technologiesを受けました。タイトルにもある通り、結果は合格点700の内679点で惜敗...不合格となりました。🙄

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不合格のくせになぜ残すのかというと、

  • 最近の記事や資料がなく、自分が勉強の時に苦労した
  • 自分への戒め

といった理由になります。見苦しいと思いますが、ぜひ見ていってください。

参考になったサイトなど

まず最初に参考になったサイトを紹介していきます。

間違いなく大事なのが

  • AZ-500 - Microsoft
    • 評価されるスキルや試験のアウトライン、必要最低限のラーニングパスが載っています
  • Microsoft Docs
    • サービスやツールのドキュメントです。ほぼここから出題されると言っても過言ではないです
  • Microsoft Learn
    • 実際にAzureを動かしながら学べます

MSの公式のページですね。AZ-500の試験のアウトラインでは実際に出題される内容が載っていて、内容が変更されることが多々あるので必読です。 Docsでは、機能や仕様の説明だけでなく、実装の方法やベストプラクティス、注意点が載っているのでそこからも出題されます。Learnは手を動かしながら学べるので、吸収は早いと思います。

他に参考にしたサイトは、練習問題としてはUdemyのAzure AZ-500 Security Technologies Practice Testを購入してやりました。現時点では280問の問題が用意されており、基礎の話が多いので非常に勉強になりました。ただ、問題点としては、しょうがないのですが内容が若干古く、全範囲がカバーされていなかったり、Docsと内容が違かったのが少しありました。自信がないものは毎回Docsと照らし合わせて進めるのがいいと思います。

そして、最新の資料としてはAZ-500 STUDY GUIDE: MICROSOFT AZURE SECURITY TECHNOLOGIES 2020が参考になりました。出題内容が変わっている場合がありますので、あくまで参考にしてください。

実際に受けた試験概要

具体的には言えないですが、Udemyの問題より難しく、こういう場面でこの要件を満たしたいときにどのツールや設定を行えばよいかのような実践的な問題がほとんどでした。部分点があったりしましたが、さすがに実務経験がないと難しいと感じました(ましてや学生は大変...)。問題数は36くらいでした。一問一問に複数の選択肢があったりボリュームはあります。

自分が受けた背景

資格勉強以前のスキルやノウハウは全くありませんでした。Azure Functionsを触ったことがあるくらいで、セキュリティやネットワークの知識はほぼ0の状態で始めました。今考えると無謀ですね。

なぜ受けたかというと、大学で暗号の研究をしているためセキュリティに興味があったというのと、Azureが好きだったというのと、受かったら自慢したかったという理由です。そんな中、Microsoft Build Cloud Skills Challengeというイベントがあり、Azureの認定試験に無料で受けられるということで受けることにしました。

感想

結果、資格を得ることはできませんでしたが、Azureのサービスだけでなく色々な知識を勉強の間に得ることができたので満足しています。これから知識をつけてまたいつか挑みたいと思います。

この記事がAZ-500に挑戦しようとしている誰かの参考になれば幸いです。😌

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syakoo

とある企業で Web アプリ開発をしている大学院生。大学以降は符号・暗号と戦っています

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